マルチセンサ入力対応小型高速データロガ【CCM】

マルチセンサ入力対応小型高速データロガ【CCM】

振動・衝撃に強い、多チャンネルマルチセンサ対応小型高速データロガ

概要

バイクの実験計測では、計測機器が大きく、リュックに計測器を入れ、背負って計測していました。
CCMは、マルチチャンネル・マルチセンサ入力・マルチインターフェースのデータロガーでありながら、手のひらサイズと小さく、バイクへの固定を可能としました。
又、耐振動・衝撃性も高く、あらゆる計測シーンでお使いいただける事と確信しています。

CCMの特長

小型・堅牢

「持ち運べてどこでも使える」出張用としても使えるデータロガー。
本体ユニット・測定ユニットを接続しても手のひらサイズを実現。
バイクなどの移動体への搭載を考慮し 耐衝撃性、耐振動性に優れ、様々な環境下で測定が可能です。
※耐衝撃性 980m/s2(100G)、 耐振動性 98/m/s2
(10G)

低電圧・低消費駆動(モバイルバッテリー駆動)

計測器で問題になる電源問題はモバイルバッテリーで解決。
5Vから駆動可能なので、持ち運びが容易なモバイルバッテリーでも使用が可能。

増設が容易

計測用途に応じてデータ収録ユニットに最大で4台まで測定ユニットを接続可能です。
測定ユニットは、歪入力(8ch)、5V電源付き電圧入力(12ch)、IEPE加速度測定(12ch)、熱電対測定(12ch)の4ユニットが準備されています。
同期ケーブルを接続することで、4セット同期測定も可能。

主な仕様

  • コンパクト(手のひらサイズ)W104-D80-H80mm(4ユニット搭載時)
  • 最大4台のユニット接続可能(最大:48ch)
  • マルチセンサ入力対応
    ひずみ(1G・2G・4G)、熱電対・電圧(±0.1~10V)
    IEPE(ICP)加速度センサ、5V系センサ(MEMS・ポテンショ)
  • サンプリング速度(接続ユニット数により変わる)
    2.5K回/秒(4ユニット)、5K回/秒(2ユニット)、10K回/秒(1ユニット)
  • モバイルバッテリーで駆動
  • 64Gバイトの大容量μSDXCメモリ
  • GNSS・ECUデータ取得が可能

用途

  • 2輪の走行実験
  • 模型船の実験計測
  • 風力発電装置のデータ収集
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