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ICP加速度センサ用アンプ【ICP-PA8】

ICP加速度センサ用アンプ【ICP-PA8】

ICP-PA8は「アンプ内蔵型センサ(ICPセンサ)電源」「ハイパスフィルタ」「ローパスフィルタ」「3段階のアンプゲイン」を内蔵した電源アンプです。

概要

ICPやIEPEと呼ばれるアンプ内蔵型センサは、センサ電源にDC24Vが必要であり、信号はDC12V中心に出力されます。
ICPセンサ用電源アンプICP-PA8は、電源アダプタの機能に加え、アンチエイリアシングフィルタを搭載、また3段階のアンプゲインがあり、信号レベルに応じたアンプ感度を選択できます。

特長

  • 8チャンネル、ICPセンサ電源搭載
  • ハイパスフィルタ・ローパイフィルタ付き
  • アンプ(3段階切替可能)
  • 入出力共にBNCコネクタ
  • 基板タイプとケース収納型の2機種
  • アンプゲインとフィルタ遮断周波数の変更可

仕様

型式
基板タイプ:ICP-PA8P
ケース収納タイプ:ICP-PA8PK
接続センサ
アンプ内蔵型センサ(ICP型センサ)
入出力
8CH
センサ供給電源
24V-2.7mA
ハイパスフィルタ
0.5Hz(-6dB/oct)
ローパスフィルタ
20KHz(-24dB/oct) ※周波数変更可能(最大30KHzまで)
ゲイン
1倍、10倍、100倍(ゲイン変更可)
ゲインは基板上のジャンパーピンで切替
入出力コネクタ
BNC
電源
AC90~240V
外形・重量
基板タイプICP-PA8P:W220-D100-H50mm(突起除く)/250g
ケース収納型ICP-PA8PK:W230-D108-H38mm(突起除く)/670g 
付属品
本体、取説、ACアダプタ
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