CTC 取付アクセサリ
取付アクセサリ(取付ハードウェア)は正確で一定の振動データを確保する上で重要な役割を果たします。適切にセンサを取り付けることでセンーの性能を最大限生かせるだけでなく、機器の寿命を延ばし、安全性の向上もさせます。
CTCはこうしたニーズを理解し、精度、耐久性、そして使いやすさを追求した取付マウントハードウェアを提供しています。有線システム、無線システムの両方に対応した幅広いオプションを揃えております。
平面磁石
CTCの平面磁石は巡回点検などでの振動データ収集に使用される非常に人気のあるセンサーの取り付け方法です。
平面磁石は底面が平らで、しっかりと固定できるため、磁石と機械表面との接触面積が広くなります。
曲面磁石
曲面磁石(多目的磁石とも呼ばれます)は、機械の曲面の輪郭にフィットするように「脚」を備えた磁石です。
湾曲したシャフトやモータケースなどの機械の表面が平らではない用途に最適です。
曲面対応なので、滑りのリスクを減らし、振動データの精度向上に役立ちます。
クイックディスコネクト
クイックディスコネクトは、3軸加速度センサの使用に最適です。
センサ側と機械側の2つに分かれており、センサ側に3軸位置決め切り欠きとスタッドへの1/4回転のかみ合いが備わっており、機械側のスタッドと接続します。
巡回点検でいつも同じ方向の取付位置で振動データ収集ができます。
モーターフィンマウントパッド
モーターフィンマウントパッドは、ベアリングに容易に取付できないモーター向けに設計されたCTC独自ソリューションです。
これらのマウントパッドには、スタッド取り付け用の1/4-28ネジ穴が付いています。
モーターフィンの寸法に基づいて、適切なモーターフィンマウントパッドを選択することが重要です。フィンマウントパッドがモーターフィンの間に収まり、先端部がモーターケースに接触し振動をセンサーに伝達する必要があります。
取り付けには、モーターフィンマウントパッドの側面と底面に接着剤を塗布します(接着面を強化するため、この部分は粗くなっています)。パッドをフィンの間にしっかりと押し込み、フィンの底面が機械の筐体に接触し、パッドがフィンに平らに接していることを確認してください。
マウンティングパッド(接着剤)
マウンティングパッドは巡回点検でも常時監視でも使用できる、コストに優れた取付アクセサリです。
巡回点検では、再現性が最優先事項です。恒久的に固定された本パッドを使用することで毎回同じ位置で測定ができます。
所定の位置にねじ穴を用意できない場合やスタッド取り付け時に完全に平坦な表面が得られない場合にもよく使用されます。
カタログダウンロード
CTC加速度センサ取付アクセサリカタログ (1019KB) |
センサ取付ガイド(英語) (678KB) |




























